5千頭の龍 つづき


電車に揺られること1時間半。
車両が冷房効きすぎで寒い寒い。
温度差10度以上あるんじゃないかというホームへ降り立ち、時計を見ると既に15時5分

入館時間が10時〜16時なので、なんとか滑り込んで30分は見学できるかなぁなんて思いながらタクシー乗り場を探す。

あれ?タクシーどころか車もあまり見かけない。
あれれ?しょうがない。バスで行くか。ハァ。。。
あれれれ?バス1時間に1本なの??
しかも次は15時半じゃん!
えーっ!!
歩いていくしかないわけ?
徒歩20〜30分て書いてあったよなー。
気温35℃だよ!炎天下だよ!!
でも見る時間なくなっちゃうから早歩きで歩いて行こう。
きっと30分もかからないよ。と自分に言い聞かせ歩き始めた。

15分歩いたけどまだ見えてこない。。。
20分歩いてもまだ見えてこない。。。
道あってるよね〜( ;∀;)
30分歩いて突然現れた!

えーホントに30分かかったわー。
もう15時40分だよ。まだ入れんのかなぁ。

どうやら16時までは入れるらしい。よかったぁ( ゚Д゚)

全身汗だくなのをタオルで拭いつつ、涼しい顔を装い見学へ。

お盆なのに全然人いないや。ゆっくり見て回ろう。あと15分しかないけどね。
中央の本殿らしきところまで行くと、突然案内係と思しきおじさんが「こちらにある龍は・・・」と説明を始めてスゴイびっくりした!

そこには話に聞くよりも写真で見るよりも段違いの煌びやかな建造物と龍がいた。
百聞は一見に如かずとはこのことか・・・と思いながらもパシャパシャと写真に収め、お目当てだった「お守り」を買った。
自分の分は三碧木星の商売繁盛。母の分は五黄土星の不老長寿。

冷房室なるところで少しだけ涼んで岐路につく。

当然帰りも歩きで駅へ。
駅前のマックで遅い昼食をとりながら汗をひかせ、再び1時間半かけて地元へ。

いやー疲れた。でも達成感ありあり。
パワースポットと呼ばれるところには久々に行ったが、やはり心が洗われる。

心機一転、下半期へ挑もう!



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